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「もともと日記などというものを書いても3日ももたないので気が向いた時に書いてゆきます。」
なるべくマメに更新できるように60%くらいの力で書きます。
ひねくれています。誤読の天才。
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    * 自分占い2019

     

     決算で自らの現状を見つめ直すことになるせいかどうも年明け〜春は気持ちが不安定なりがちなので、自分を励ますために今年もざっくりいいことだけ年運を観てみることにしました。

     例年同様、太陽回帰図をラフに観る方法を採用しています。最近、年に1度の自分占いくらいしかやらないので精度も不安……といいつつ去年も遠からぬ結果になったので言霊怖い。

     

     さて、2019年の見立ては……

     

    ★コミュニケーションの年。とりわけ比較的近しい人間関係が濃い。
    ★忍耐強く、慈愛を持って、人と関係していく。情が深い。
    ★仕事よりもプライベートに目が向く。
    ★仕事はやる気はあるんだけど、思ったより結果につながらなかったり、予想外のことになったりするかも。
    ★娯楽やお金はあんまり弾けない予感。継続。

    ★他者から受け継いだ何かについて意識する年になるかもしれない。

     

     これまで観た数年は(そして出生図も)わりと気楽というか楽天的というか「なんとかなるなる」みたいなムードがあったのに対し、今年はなんか真面目なムードがあるし、他者との関わりを強く考えることになりそう。どうしようめんどくさいな。

     また、どうやら恋愛方面も気になる見立てがあるので、何かあるかもしれない。めんどうくさいからもういいよと現時点では思っているのに、仕事方面に比べると何かが起こりそうな予感が強く出ていてどうしたものか。

     

     ということで、結局、リーディングしても不安はとくに解消されなかったわけですが。いまひとつ思い通りにならない年かもしれないな〜と思いながらボチボチやっていこうと思います。

     

     

     

     

     

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      | 705 | スピリチュアル放浪 | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
      * 蘭独ふらふら 食べたもの

       

      @HaesjeClaes #ハーシェスクラース #アムステルダム




       

      日本のガイドブックにはほぼ100%掲載されている、オランダ料理の店。

      上から、ハーリングharingというニシンの酢締め、エルテンスープ、スタンポット。

      適当にオーダーしたわりにはガイドブックそのままのベタなセレクション。

       


      @GrandCafe1e Klas #ファーストクラス #アムステルダム


       

      アムステルダム中央駅2番ホームにあるグランカフェでダッチパンケーキ。

      アップルとベーコンと選べます。写真はベーコン。

      シロップと粉糖が一緒に出てくるので途中で味変しつつ完食。

      友人は「これはチヂミだな」と言っていた。

      元は一等席用の待合室だった場所とかで、内装や雰囲気もとてもよいです。



      @Picasso #デュッセルドルフ


       

      デュッセルドルフの旧市街にあるスペイン料理。

      駐在の方も来るような店らしい。

       


      @고기마차 #gogimatcha #デュッセルドルフ

       

      お手頃価格の韓国料理店。テンジャンチゲは8.5ユーロ。

      しいたけではなくマッシュルームを使ったり、現地で手に入りやすい食材で値段を抑えているのであろう。

      ビールはドイツのもの。

      店員さんと我々との会話が日韓独英ごちゃごちゃ。

       

       

      @Brauerei Schumacher Stammhaus #デュッセルドルフ

       

      おお、これぞドイツ! という感じのビアホール。

      グラスが開くとすかさず「もう一杯か?」と聞いてくれる親切設計。

      ベタなドイツ感を求めて、目玉焼き乗せポテトとソーセージ盛り。芋うまいなあ。

      サラダはサービスだったのではないか。ドレッシングがおいしかった。

       


      @Fusto D'oro Pizzeria #ユトレヒト



       

      写真が暗いのは店が暗いからだ・笑。

      運河沿いにあるイタリアン。当初目指していた店が満席で、急遽見つけて入った。

      が、全部が気取りのない美味しさで満足。

      Sea_soleってなんだろうと思ったら、ウシノシタ(舌平目)のことだった。※Googleで画像検索した。

      オーダーはワインソテー。ほどよい酸味が美味。

      ハウスワインもおいしかった。


      @Kimmade #ユトレヒト

       

      街の中心部にあったベトナム軽食とバブルティーの店。

      小さい店ながら人気店のようで、ひっきりなしに来店者がきていた。

      ビーフのフォー。おいしい。

       


      @Restaurant Mej. Janssen #ユトレヒト


       

      運河沿いのエリアが気に入ったので、この日はカジュアルフレンチ。

      メニュー自体が、前菜(スープ、サラダ)、メイン、デザートの3カテゴリだけのシンプルな構成。

      一人で食事をしている紳士もいたし、家族連れも、カップルもいた。気楽でいい店。

      シグニチャーメニューの牛ステーキはきのこのクリームソース。

      わたしがオーダーした手前のは、あひる胸肉のポルトソース。

       

      ごちそうさまでした。

       

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        | 705 | あっちへこっちへ行ってきた | 19:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
        * 蘭独ふらふら おぼえがき

        JUGEMテーマ:旅行

         


         

        欧州に初上陸。アムステルダム→デュッセルドルフ→ユトレヒト、それぞれ2泊の思い出備忘録です。
        怠惰なわたしと自称やる気のない友人の旅なので、おどろくほどがんばっていない。これでいいのか。

         

        #気候
        ・冬のヨーロッパは暗い。
        ・朝は8時を過ぎてようやく明るくなってくる感じ。正午過ぎると日差しが夕方。

         

        朝7時すぎのユトレヒト。真っ暗。

        ・街灯の光量も少なく、夜の暗さにぎょっとする。店が閉まるのも早く、20時過ぎると雰囲気が深夜。
        ・その分、朝が早い。小売店など8時くらいからやっている。
        ・土日はさらに閉店が早く、ユトレヒトは18時にはほぼ全ての店が閉まる。日曜日は大きなモールでも12時開店。のんびりしている。

        ・もっと寒いと思っていたら、寒さはそこまでではなかったです。ソウルのほうがよっぽど寒い。
        ・やはり乾燥がひどいようで爪がぼろぼろになりました。

         

        #交通

        ・電車もトラムもチケットは非接触型カード式。中長距離電車はQRコード。モバイルでも改札は通れたが、ICEの中では検札があり、印刷した紙にチェックをされた。プリントしていなかったらどうなったのかはわからん。
        ・電車の車体の汚さよ。天候のせいなのか、洗車頻度の違いか。
        ・中長距離列車には食堂車があります。次は乗りたいな〜。
        ・一般車両でもファーストクラスは座席にメニューがあり、パーサーさんがオーダーをとってくれる。居酒屋ICE。

         

        #生活
        ・現地の伝統食は熱い食べ物がない。辛い食べ物もない。熱いものを欲すると結果、アジア料理屋となる。

        ・パンが何でも旨い。パンや酒といった加工食品はやはり文化の産物だなあ。チョコレートも最高。

        ・世界ポケットティッシュ調査に続き、世界カップスープ調査が近時のミッション。オランダ、ドイツでは日本(と韓国)では大きく幅をきかせているコーンスープがほとんどない。トマト系、クリーム系(きのこ、チーズ)、チキン出汁系がメイン。味は日本のものと大差ない。

        ・また、世界生理用品調査も実施中。日本よりタンポンの取り扱いが多い感じ。スクーンカップは街のドラッグストアにはなかった。雑貨店にはデザインが効いたパッケージの紙ナプキンが安価で売られている。大きなスーパーにはおむつ型も複数種あり。


         

        ・下の事情でいうと、トイレに洗浄機やビデがないせいなのか、尻拭き用水ティッシュがどの日用品店にも置かれていた。みんな尻洗いたいのね。

        ・WiFi環境は充実。中長距離列車はもちろん、スーパーにもレストランにも飛んでいる。メニューにPINコードが書いてあることも多い。

        ・Kpop、JAPANカルチャーは、ある種のサブカルとして愛好家人口がそれなりにいる様子。ユトレヒトのレストランでは家族で食事に来ていた男の子がグーグル翻訳を使って「こんにちは、わたしはジャンです」とぶつぶつ。友人もわたしもあまり日本人に見られない風貌なので(中韓どっちかにみられることが多い)聞こえて来る日本語の響きで気づいたのではないか。と考えると、普段から日本語に接しているんだろうなあ。

        ・書店はいくつかみかけたものの、CDどこにも売ってなかったなあ。


        #アムステルダム_オランダ
        ・日が暮れるとそこここにハッパのにおい……空気の乾燥も相まって喉がしんどい。

        ・100年以上の歴史がある古い建物をリノベーションした施設が多数。外観は残したまま、内装、設備は21世紀仕様に整えられている。
        ・アムステルダムの街は建物のパースがおかしい。垂直平行とれてない。あるいているとくらくらしてくる。


         

        ・アムステルダムの自転車は車だと思え。専用道もあってビュンビュン走っているし、路地でも我が物顔で走っている。
        ・「信号青だよ」とか「通るぜ、危ないぜ」とか、おそらくそんなことを気軽に話しかけてはくれるが、ノー笑顔で、目を合わせるでもなく、通りすがりにフラットなトーンでいきない言われるので驚く。

        ・オランダ(ドイツも)はどうも買い物欲をそそられず、服も化粧品も本もほぼ買わず。とはいえ、帰国日が暑いという予報をみてエスプリ(懐かしい!)で薄手の服は買った。
        ・しかしHEMAは最高。ほぼ日参する。

        ・オランダは現金もクレジットカードも使えないところ(現地の電子マネーのみ対応)が多いとの情報がありどきどきしていたものの、だいたいの店はカード対応。
        ・雑貨屋や駅の売店には、紙幣の真贋判定機があり、偽札チェックをしているところも。高額紙幣はだいたい使用不可の様子。

        ・犬が多い。飲食店や公共交通の中にもいる。みんなおりこうさん。
         

         

        #ユトレヒト_オランダ
        ・ユトレヒトはだいぶ落ち着いた雰囲気。駅前モールの未来的な感じと市街の伝統的な街並みのギャップが激しい。アムステルダムより小規模な街だからってのもあるけど。たぶん。
        ・運河の水面高にある貨物積み下ろし用テラスと地下通路をリノベした飲食店がすてき。海抜0メートルではないユトレヒトならではの光景らしい。
        ・日本なら傘をさしたくなるレベルの雨でも、傘を持たずに涼しい顔して歩いていてすごい。
        ・ミッフィーミュージアムは地元の子どもが遊ぶ児童館のような施設。展示品でみるべきものは特にない。
        ・一方、市立美術館Expo9のブルーナルームはオタク心をくすぐられる展示でたいへん素晴らしい。原画展示はほぼないけど。
        ・ミュージアムに目新しいミッフィーグッズはありません。ユトレヒトならテオブロムの向かいのお店が豊富。

        ・しかし、グッズだけならスキポール空港やアムステルダム市内でもほぼほぼ同じものが手に入るのでは。むしろミッフィーグッズのバリエーションが最も豊富なのは日本ではなかろうか。

         

        FCユトレヒトのグッズもあります。

        ものすごく人がよくて、陽気で、ラッピングが下手なおじさんがいるいい店。

        ・ホテルのフロントスタッフに「君たちのところではちょうど新年だろ? ハッピーニューイヤー」と声をかけられる。向こうの人にとっては東アジアはひとまとめということなのであろう。

         

        #デュッセルドルフ_ドイツ
        ・ドイツのひとは16時くらいからは家族の時間=プライベートで、23時くらいには寝てしまうとか。
        ・その分、早朝に働くそうで、日本と標準的労働時間は大差ないことになってるそうだ。

        ・日本のコンビニにあたるような店舗はkiosk。駅のなかではなく街の中にある。24時間営業ではない。

        ・ヨーロッパ最大級の日本人居住街とのことで、日本語書籍の専門店も。大きくはない規模の店舗に、各種雑誌、マンガ、書籍、文庫、アダルト、児童書などひととおり揃っていて、さらに文房具があり学用品があり、一昔前の懐かしい近所の本屋さんのようだった。
        ・同ジャンルの耽美、BLラノベが妙に手厚いコーナーが。日焼け具合からみて古書のようだったので、現地で買取もしているのかも。誰かが大量に売ったと推測…。

        ・ジャパンパワーの衰退を感じる。ホテルのテレビはSamsungだし、自動車もKIAやHyundaiが食い込んでいた。
        ・日本食スーパーより、ハナロマートfrom Korea のほうがずっとでかいし繁盛していた。
        ・ザジャパニーズ駐妻! な感じの奥様やっぱりいたな。
        ・友人が現地在住者へのおみやげとしてヨーグレットを大量に持って行ったら予想を超える大感謝をされたので何事かと思いきや、現地でヨーグレットは4ユーロ。日本の4倍。
        ・アジア料理店は日中韓台。どこもちゃんとおいしそうだった。
        ・テンジャンチゲは8.5ユーロ。しいたけの代わりにマッシュルームだったり、ホバクの代わりにズッキーニだったり、手に入りやすい食材でうまく作っていた。
        ・だがしかし、この街の料理はどこも塩味が強かった気がする。
        ・バラエティーや通販をやってたチャンネルをつけっぱなしにして食事に出かけて戻ったら、ポルノプログラムが始まってて激しく驚く。CMまで全てポルノ。朝になったらまた通販に戻っててまた驚く。なんだったのだあれは。

         

         

        ***

        訪れた街はどこも人種も宗教もいろんな人が当たり前のように生活していて、土日や夜はプライベートの時間として大事にしていて、基本的に出会った人はみなほがらかで、楽しい旅でした。
         

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          | 705 | あっちへこっちへ行ってきた | 12:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
          * 「クレイジー・リッチ!」といろんな”狭間”のこと

           

           オールアジア系キャストで撮影されてアメリカで大ヒットしたことで話題のラブコメ映画です。公式HP→

           

           

           いろんなことを日々忘れていく自分のための備忘録として書いたり書かなかったりしているFlimarksにはこんな感想を書いたわけですが。

           

          ・シンガポール華僑すげえな。大陸二千年の伝統と世界を動かす富の合わせ技で、スケールでかすぎる渡鬼だった。
          ・大金持ちの大騒ぎコメディかと思いきや、文化や世代や貧富の狭間にいる女たちの哀しみと生存競争が描かれていてなかなかの見応え。
          ・大陸的な血縁のコミュニティーは北米圏では異世界の不思議に見えたりするのだろうか。クレイジーなのは富ではなくて、家族のあり方だと見ているのかもしれない(あくまでも欧米的価値観との比較として、だけど)
          ・不思議の国アジアの血縁の強固さをリアルに見せるためにオールアジアキャストという仕掛けが必要だったのか。(追記:オールアジアキャストは原作者の希望だったそうだ。ハリウッドのホワイトウォッシュに対するカウンターもあった模様。文化の剽窃を気にしていたのであれば、海外で議論になったようにオールキャスト中華系でない点はちょっと気になるよね。まぁ、アジア的家族観のある国にルーツを持つ人々という縛りだったのだろうが)
          美術やエンドロールのグラフィックがモダンアジアンを意識してる感じだったのもそのへんの狙いなのかなあ。それともシンガポールってあんな感じなの?
          ・指輪の使い方とかベタだけどうまいよね、説明なしで状況わからせる装置として。
          ・人間ドラマによせてもっとしっとりしたタイトル(と宣伝)を打ち出すこともできただろうに、そこを軽やかにしてるのも痛快。
          ・金持ち華僑の享楽的な宴の中にチェシウォンがいてもおかしくない気がして、なるほど彼は中華圏で人気になるわけだ。
          ・わたしもマリーナベイサンズのパーティーにもぐりこみたい。←野次馬として。

           

           西洋社会で育って情熱を追ってキャリアを重ねるレイチェル、家族を何より大切にするアジア社会の伝統の中で育ち実際に家庭のためにキャリアを断っている義母のエレノア、そして、移民一世(と思われる)で母語である中国語しか話さないゴッドマザーの祖母。この3人にフォーカスして観ても、育った背景、文化や価値観のギャップの中で「そうするしかなかった」選択をした世代と「こうしたい」選択をできる世代。いろんな”狭間”に置かれた女の人たちの生き方の物語が興味深く描かれていています。ギャップの中に生きているという現実とかある種の悲哀とか、そこをブレイクスルーする勇敢さとか、大変現代的なテーマがきらびやかなストーリーに折り込まれていて大変よい映画だと思ったわけですが。

           

           口コミを巡回すると多くが「普通の女の子と富豪男子のラブコメ! 素敵!」ってムードなんですよねえ。思うに。邪推ですけど。アジア的家族観が当たり前にすり込まれていたり、自分の周囲にあるギャップに目をつぶってしまっていると、この映画の特徴的な設定って「スーパー大金持ち」というポイントに尽きてしまうのではないか、と。そうなると「リッチでゴージャスで素敵なラブコメ」という感想になりますわな。まあ、そんな感じでも楽しく観られるということはいい映画なんだと思いますが。

           

           レイチェルとエレノアが麻雀をするシーンの役に物語のカギがあるという口コミをみてググってみたところ、このレビューを見つけました。→『クレイジー・リッチ!』麻雀シーンの意味 - 辰巳JUNKエリア http://outception.hateblo.jp/entry/movie03

           麻雀こともわからないなりになるほどと思うと同時に、そうそうこういうことよ、この映画! と作品全体の見方としてもようやく膝を打つレビューを読めたのでした。ということで口コミ巡回は終了。すっきり。

           

           蛇足ですが「クレイジー・リッチ!」に出ていそうなビジュアルのチェ・シウォン氏の最新PV貼っておきますね。好みの押しつけです。(シウォンもイケメンだがリョウク……!)

           

           

           

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            | 705 | 読んだり聴いたり見てきたり | 22:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
            * ドバイ噴水でKぽペンの謎の万能感がわかった(気がする)話。

             


             ドバイの観光スポットで世界的な名所のひとつがドバイファウンテンです。
             2009年にオープンした世界最大級の噴水。吹き出す水の高さは150メートルにおよび、演出の1000パターンを超えるとかなんとか。壮大でダイナミックなエンターテイメントショーです。

             

             アラビックミュージックの他、世界的に有名なポップミュージックがBGMとして使われている中、今年1月(だったはず)から使われているのがEXOの「Power」。ピョンチャン五輪の閉会式でもパフォーマンスしたあの曲です。韓国のミュージシャンがドバイファウンテンのBGMとして採用されたのは初めてとのことで、大きなニュースになっていました。

             運良く見られればいいな〜とドバイファウンテンに向かったらなんと1発で見られて「うぉぉぉぉ、持ってる! ドバイ旅、初日にして既に悔いなし!」とまあ興奮したわけですが。

             

             これ、本気のエクセル(←EXOのファン)だったら、ものすごい達成感というか、世界に対するある種の征服感みたいな充足を得られるだろうなあ。だって異国の地で推しの音楽が使われたものすごいスケールのショーが展開されて、世界各国の人が夢中になって見つめ、歓声を上げ、写真や映像を撮ったりしているわけ。なんと誇らしいことでしょう。自分がお金と時間を費やして”押し上げてきた”結果が、この世界的なショーだと思ったら……脳内でシミュレートしてみたところ、すごい興奮です。

             

             「我々のpowerで推しが世界の舞台に到達した!」という成功体験のようなものが、強火Kpopファンのある種の万能感の背景にある気がしました。金を積んで押し上げた分、彼らの成功=わたしたちの成功に錯覚してしまうし、気に入らないことがあれば物言うし。推しと自分の境界線が少しぼやけてしまうのかもしれない。

             

             3分ほどの噴水ショーの間にそんなことを考えていたのでした。

             

             

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              | 705 | あっちへこっちへ行ってきた | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
              * 怒り in Dubai 完結編 HISに立腹

               

               

               旅行会社の手数料って何なんですかね。

               ドバイ旅、最後の怒りです。まあ、これはたいした話ではない。

               

               どこへいくにも基本的に個人手配にしています。このインターネット時代、宿もエアーも現地のアクティビティ(コンサートが多いけど)はHP経由でなんとでもなるし、問い合わせもほぼメールで受けてもらえるし。

               しかし今回は「パッケージのほうが安いかな?」と思ったこともあり、HISに旅行手配をお願いしました。結果、パッケージよりも別々の予約のほうが、わたしたちの旅程に合っていたし値段も安かったのですが。ま、いろいろなパターンで見積もりを出してもらったのはありがたかったので売り上げつけてあげたいから手配をお願いすることに。


               仲介に入ってもらうならば、と、航空会社やホテルへの特別リクエストも予約時にカウンターでお願いしました。だってそのための手数料。(予約相談をしつつ、その場でこっそりbooking.comとスカイスキャナーを検索したら、HIS経由のほうが2万円くらい高かった)

               

               リクエストは2つです。

              .曠謄襪紡个靴董▲┘ストラベッドを1台追加。
              航空便の座席指定。同行者とバラバラでもいいから通路側を希望。

               カウンタースタッフの方は大変快く応じてくださいました。飛行機の座席指定については先方から「席どうします? 並びでとれるようにリクエストします?」と申し出てくださったので、「あらまそんなことまでお願いできるの? それならば…」とお願いしたように記憶しています。

               「じゃ、一応、リクエストだしておきますね」とにこやかに仰るカウンタースタッフ氏。しかし、この一応が曲者だった。

               

              .┘ストラベッドのリクエスト
               通っていませんでした。現地で頼みました。

              航空便の座席指定。
               当然、指定されていませんでした。しかも、往路は座席指定が有料のチケットだった。まじかよ。

               

               HISから旅程表と共に送られてきた注意書きにも「リクエストは確約できない」「現地で自力で交渉しろ」と書いてはあるわけですよ。でもさ。
               わたしが猛烈に腹を立てているのは、リクエストが通っていなかったことではない。できないことを「できます」「やっておきます」と言い、その後のフォローが全くなかったことだ。どーなのこれは。

               個人手配が簡単になった影響なのか、業界各社の旅行代理業における業績は年々下がっているといいます。そりゃあそうだよねえ。こんないい加減な仕事してたら使わなくなるよね。

               

               以上で、怒りのドバイ日記終わります。各所にいろいろ怒りましたが、旅行そのものは楽しかったんだよ。砂漠でラクダもみたしさ。

               


               

               

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                | 705 | あっちへこっちへ行ってきた | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
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